診療科目:小児科・皮膚科 · アレルギー科


なかち小児科医院の名称は

2026年(令和8年)2月1日からなかち医院に変更致しました。

5月1日(毎月第一金曜日)午後より皮膚科診療を始めました。小児科と皮膚科2診体制になります。

担当医は済生会川口総合病院皮膚科主任部長高山かおる先生です。

7月から診療時間を変更いたしました。

引き続き今後ともよろしくお願いいたします。


🏥  診 療 時 間  &  担 当 医

月曜日   午前  9:00 ~ 12:00     午後  3:00 ~ 6:00

      担当医: 中村 健吾 

火曜日    午前  9:00 〜 12:00     午後  3:00 ~ 6:00

     院 長 

水曜日    午前  9:00 〜 12:00     午後  3:00 ~ 6:00

           担当医: 中村  健吾

木曜日     午前  9:00 〜 12:00     午後  3:00 ~ 6:00        

    担当医   藤村 純也 / 院 長

金曜日   午前  9:00 ~ 12:00     午後  3:00 ~ 6:00

    院 長 診 療   &   皮膚科  高山 かおる (月一回第一金曜日午後)

土曜日    午前  9:00 〜 12:00     午後  3:00 ~ 6:00        

    院 長 診 療

日曜日     午前  9:00 〜 12:00     午後  3:00 ~ 6:00      

    院 長 診 療

  休 診 日  祝 日 ・年 末 年 始     


7休診      20日(月曜日) 海の日

8月休診日     10日(月曜日) 〜  15日(土曜日)夏休み

9月休診日     21日(月曜日)敬老の日、23日(水曜日)秋の日

 

9月22日(国民の休日) 休日診療当番

午前 9:00 ~ 12:30  /  午後 1:30 〜 5:00

 

10月休診日     12日(スポーツの日)

11月休診日      3日(火曜日)文化の日、23日(月曜日)勤労感謝の日

 

年 末 年 始 休 診


舌下免疫療法について

近年、スギ花粉症やダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎の患者さんは増加しており、発症年齢も低年齢化しています。現在では、幼児期から症状やアレルギー検査により診断し、治療を受けるお子さんも増えています。

学童期では、鼻水・鼻づまりなどの症状により、勉強や日常生活に集中しにくくなることがあります。また、内服薬によって眠気が出る場合もあります。

舌下免疫療法は、従来の対症療法(内服薬や点鼻薬など)とは異なり、アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を少量ずつ舌の下から投与することで、アレルギー反応を起こしにくい体質へ改善することを目指す治療です。症状の軽減や薬の使用量を減らすことが期待できます。

当院では、アレルギー検査および舌下免疫療法による治療を行っています。

なお、舌下免疫療法は高校生や成人の方も受けることができます。

詳しい内容や治療の適応については、来院時に医師よりご説明いたします。


水いぼ(伝染性軟属腫)について 

水いぼはお子さまによくみられるウイルス性の皮膚疾患です。自然に治る病気ですが、治るまでに長期間かかることがあり、その間に数が増えたり、兄弟姉妹にうつったりすることがあります。 当院では、お子さまの年齢や症状、ご家族のご希望に合わせて治療方法をご相談しています、

当院では「経過観察」「摘除(ピンセットによる除去)」「外用治療」それぞれのメリット・デメリットをご説明し、お子さまとご家族に合った方法をご提案いたします。 ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。「無理に取る治療をおすすめすることはありません。お子さまの様子やご家族のお考えを伺いながら、一緒に治療方針を決めていきます。」


アトピー性皮膚炎 

かゆみを我慢しない治療を 

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥や炎症を繰り返す慢性的な皮膚の病気です。 

「肌が乾燥しやすい」「かゆくて眠れない」「何度も湿疹を繰り返す」といった症状がみられます。乳幼児から大人まで幅広い年代で発症し、適切な治療とスキンケアを続けることで症状をコントロールすることができます。 

このような症状はありませんか?

* 肌が乾燥してカサカサしている 

* 強いかゆみが続いている 

* 湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す

 * 夜、かゆみで眠れない 

* 顔・首・ひじ・ひざの裏などに湿疹がある 

* 市販薬を使っても改善しない 

当院では、症状や年齢、生活環境に合わせて、一人ひとりに適した治療をご提案します。

* 丁寧なスキンケア指導

* 保湿剤による皮膚バリア機能の改善 

* 炎症を抑える外用薬(ステロイド外用薬・非ステロイド外用薬など) 

* かゆみのコントロール 

* 必要に応じてアレルギー疾患も含めた診察 

お子さんだけでなく、大人の方の診療にも対応しています。 

ご家庭で大切なこと アトピー性皮膚炎は、「悪くなってから治療する」のではなく、症状が落ち着いている時期も保湿を続け、良い状態を維持することが大切です。

毎日のスキンケアと適切な治療を継続することで、かゆみや湿疹の悪化を防ぎ、快適な生活を送ることができます。 

「なかなか治らない湿疹」「何度も繰り返すかゆみ」「スキンケアの方法がわからない」など、お肌のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


夜尿症(おねしょ)について     「おねしょ」は治療できる症状です

5歳を過ぎてもおねしょが続く場合は、「夜尿症」の可能性があります。夜尿症は、お子さんの性格や育て方が原因ではありません。成長の過程で起こることが多く、適切な生活指導や治療によって改善が期待できます。

「そのうち治るだろう」と様子を見ている間に、お子さんが自信を失ってしまうこともあります。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

このような症状はありませんか?

  • 5歳以上でおねしょが続いている
  • 小学生になっても週に何度もおねしょがある
  • 宿泊学習や修学旅行が心配
  • 一度改善したのに再びおねしょが始まった
  • 昼間のお漏らしや頻尿もある

当院では、お子さん一人ひとりの生活習慣や症状を丁寧にお伺いし、それぞれに合わせた治療をご提案します。

  • 生活習慣のアドバイス
  • 排尿・排便習慣の確認
  • 必要に応じた検査
  • お薬による治療
  • 夜尿アラーム療法のご相談

保護者の皆さまへ

夜尿症は決して珍しい病気ではありません。お子さんを叱ったり責めたりする必要はありません。保護者の方と一緒に、お子さんの成長をサポートしながら改善を目指していきます。

「おねしょが続いていて心配」「宿泊行事までに何とかしたい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。


🍀 外来診察、予防接種、幼児健診等の予約システムはありません 🍀

  診療をスムーズに行う為、必ず家で検温し、予防接種の方は予診票を漏れなく記入し来院下さい。


   ★ 🚙来院の患者様専用駐車場は有ります 

 

         電話: 048 - 222 - 7011

なかち医院公式LINE @763fkjul 

ご不明な点がございましたら、お電話または公式LINEにてお問い合わせ下さい。